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ファンクラブの運営に関して多くの意見を頂きました。

参考になるアドバイス、クラブの運営に対してのお気遣い等の
ご意見が多くて喜んでいます。
誤解が生じないようにするために出来るだけ分かりやすく
説明をさせて頂きます。
以前から自分のファンクラブがあったらいいな、
という気持ちはずっと持っていたのですが
ファンクラブの運営を続けていくのは
大変なんだろうな、という思いから
ファンクラブのスタートに踏みきれませんでした。
スタートのきっかけになったのは、[ライブがあったの
知らなかったよ行きたかったのに!]という
お話をされた方が案外多くてそうかライブに
来てもらうにはまずライブのお知らせをする事だと思い
チラシを作ってみたのですが案外効果がなかったのです。
やはりファンクラブを作って
直接ファンの皆様に御知らせをした方が
いいのではないかと思った訳です。
このような理由でスタートしたファンクラブなのに
ライブ告知ハガキを全ての会員に送らないのは
どうして?という事ですが、切手代、ハガキ代、等の費用が
1枚送付するのに100円程度の費用がかかります。
現在会員数が1000人くらいなので全員に送付するのに
10万円くらいかかりますので、多くの集客人数の
可能性が見込めるライブ(4月26日 ソロライブ 
マウントレーニアは全員に告知ハガキを送りました)は、
全員に送付が可能ですが、集客人数が少ないライブで
全員に告知ハガキを送ってしまうと残念ながらミュージシャン、
スタッフの支払いが出来なくなってしまいます。

そこで会員の皆様に会費を頂く事も考えてはいるのですが、
会員の皆様と当方にかかる負担は少ない方が
いいと思っていますので暫くはこのままでの
運営を続けていく事にしました。
今はお客様の切手の差し入れで成り立っているような
ファンクラブの運営なのですがいつかは会費を
頂くようになるかもしれません。
その時がきても僕のファンクラブの会員でいて頂けたら
ありがたいです。

5月号表紙小 茂さん

4月9日(火)発売のサウンドデザイナー2019年5月号で、鈴木茂が真空管をテーマにしたインタビュー記事が、
カラー6ページで掲載